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平成13年3月
2月は戦後4番目の厳冬
3月に入りここ数日間は日中比較的に暖かですが気象台発表による予報では3月に入ってからも寒気の流入は続くとの事でまだまだ油断のならない気候のようです。
2月中は1946年の統計開始以来4番目の厳冬で、支笏湖、洞爺湖、留萌港、釧路港なども氷結し、札幌でも真冬日が2ヶ月近く続いて記録更新とか。
2月中頃時点の札幌市での水道管凍結件数も昨年の5倍以上の推計30,181件、また各地でも昨年の凍結件数を大幅に上回っているそうです。
道内の冬は88~89年から暖冬傾向でしたがここ数年は低温気味で推移しています。まだこの寒冬傾向がしばらく続くとみられていますので、くれぐれも『水抜き』を徹底して、水道管凍結事故には気を付けていただきたいものです。
関連の新聞記事として
読売新聞 2001.2.21全道版『忘れかけてた厳冬』
北海道新聞 2001.2.16小樽版『水抜きは指で確認を』
北海道新聞 2001.3.3全道版『道内 今冬の寒さ過去4番目』
水道管を凍結させてしまったら、管にタオルなどで包んでお湯を火傷に気を付けながらゆっくり少しずつ流しかけて下さい。凍った水が解けると水が出てきます。それでも水が出ない場合は、各自治体の水道課、又は水道工事店へ連絡して下さい。
札幌市 水道局 水道緊急センター 011-211-7123(夜間、休日のみ)
小樽市 水道局 0134-22-8111(夜間受付)など。
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